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グリシス by リスペクツ


こんばんわ~。


今日は、仕事らしいブログ書きますw


今月、新発売になった新しい商品!


といっても、パーマ液なんすけどね・・・・



縮毛矯正および、デジタルパーマ専用のお薬です。



メーカーはこちらです。




リスペクツ



当店のパーマ関連のお薬は、ほぼこちらのメーカーを使っております。


何故なら、こちらの会社友達だからです(爆)



というわけだけではないのですが、とにかく、ダメージすると言われるパーマ液を

いかに効率よく、きれいにかけ、ダメージを少しでも減らせるか?というコンセプトだからです。


開発し、サンプルなどで、試験的に携わらせてもらってます。


そんなリスペクツから新しく出たお薬がこちら。













グリシスという名前のお薬です。


あんまりマニアックに書いても、キモイので書きませんがw

吟味して作られたパーマ液なので、これから(1部の方は省き)使っていこうと思います。

特に、縮毛矯正や、デジタルパーマは、熱を加えますので、パーマ液はこだわりたいと思っています。


こだわりのメーカーにこだわりのサロン。

ここに、ヘンコツなサロンが成り立つわけです(爆)

| http://marvelous-hair.com/blogn242/blognplus/index.php?e=65 |
| 新商品入荷!! | 08:48 PM | comments (x) | trackback (x) |
黒染めについて。


こんにちわ。


こちらのブログの更新久しぶりすぎて、すみませんm(_ _)m


個人ブログばっかり更新してました。。。。。汗


お仕事ちゃんの、お話をしておかないと。。。。




今回はですね、カラーのお話なんですが。


これからのシーズン、学生さんは、普段学校で禁止されてる
カラーなんですが、どうしても休み期間中、明るくしたい!という要望が多く


施術させていただくことが多いのですが、そのときはよくても、学校が始まりますと
また、黒く戻さないといけないんですよね。



学生さんに限らず、面接があるので、暗くおよび黒くされるお客様もいらっしゃいます。
でも、飽きてきて、また明るくしたくなるのが、心情ですね。



そこでですね、どこまで落とすか?というのが、非常に難しいんです。
最近では、市販のカラー剤の種類も増え、ご自宅で簡単に明るくしたり、暗くしたりできますよね。


明るくすることに問題はないのですが、一旦黒にして、また明るくしたいとなるとなかなか厳しいものがあります。
(黒さの度合いによります。)


あまりに真っ黒にしてしまいますと、今度リフト(明るくする)ことが非常に難しい。
厳密に言いますと、明るくはなるけれども、その使用した黒染めによっては、

明るくしたときに求める色には、出来ない場合があります。




ここ注意!です。

したの画像をご覧ください。(画質悪すぎですみません。。。。汗)








こちら、実験用にウイッグを使用したものです。
前髪部分なのですが、実はこちら、1色の黒髪に見えますが
実は、半分ウイッグそのままの色で、半分は4レベル以下の黒染めをしています。




このセクションにブリーチ剤(脱染剤)を遣って、ブリーチします。
そうすると、こうなります。










左側が、ゴールド系にブリーチされてますね。
方や右側、オレンジっぽくないですか?


そうなんです。暗くする黒染めには、赤みの強い色素が入ってて
ブリーチでは抜けきれないんです。

これは、何時間置いても、周りの明度はあがるけれども、黒染めに遣った薬剤によっては
ドンドンビジュアル系の赤が出てきてしまいます。。。。



そう、完全に黒染めの染料が抜けるというのは、不可能です。


黒染めの定義なんですが、レベルと言われる色番号なんですが、メーカーによって違いはありますが
5レベル以下の色を使用した場合は、リフト(明るくする)しづらく、理想の色にするには難しいです。

特に、あゆ(浜崎あゆみ)のような、ハイレベルの明るさを求める場合は特に、難しいです。
少し、明るめくらいであれば、なんとか、上げれますが、赤みは残ってしまいます。


(メーカーによっては青み)


ですので、黒染めから一気に、明るくというのは、ムラにそまったり、色素が抜け切れなかったりと
万全な形での修復は、あきらめていただいたほうが、いいかと思われます。(傷むしね・・・・)



どうしても、明るく戻したい場合は、ブラウンベースの明るさなら何とか可能です。
しかも、赤みを含んだブラウンベースです。

レッドブラウン・ピンクブラウン。

なぜなら、黒染めの赤みが残ってしまいますので、それをいかした色にされるのが無難です。


アッシュや、マット(青系・緑系)などの赤みを感じさせないカラーは不可能とお考えください。


残ってる黒染め部分が、なくなるまでは理想の色には出来ない!といっても過言ではありません。


サロンおよび、ご自宅での黒染めは、後々のことをよくお考えの上、施術してくださいね!

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| 美容知識 | 06:11 PM | comments (x) | trackback (x) |
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