|
2009,03,11, Wednesday
こんばんわ~。 今日は、仕事らしいブログ書きますw 今月、新発売になった新しい商品! といっても、パーマ液なんすけどね・・・・ 縮毛矯正および、デジタルパーマ専用のお薬です。 メーカーはこちらです。 リスペクツ 当店のパーマ関連のお薬は、ほぼこちらのメーカーを使っております。 何故なら、こちらの会社友達だからです(爆) というわけだけではないのですが、とにかく、ダメージすると言われるパーマ液を いかに効率よく、きれいにかけ、ダメージを少しでも減らせるか?というコンセプトだからです。 開発し、サンプルなどで、試験的に携わらせてもらってます。 そんなリスペクツから新しく出たお薬がこちら。 ![]() グリシスという名前のお薬です。 あんまりマニアックに書いても、キモイので書きませんがw 吟味して作られたパーマ液なので、これから(1部の方は省き)使っていこうと思います。 特に、縮毛矯正や、デジタルパーマは、熱を加えますので、パーマ液はこだわりたいと思っています。 こだわりのメーカーにこだわりのサロン。 ここに、ヘンコツなサロンが成り立つわけです(爆)
| http://marvelous-hair.com/blogn242/blognplus/index.php?e=65 |
| 新商品入荷!! | 08:48 PM | comments (x) | trackback (x) | |
|
2009,03,03, Tuesday
こんにちわ。 こちらのブログの更新久しぶりすぎて、すみませんm(_ _)m 個人ブログばっかり更新してました。。。。。汗 お仕事ちゃんの、お話をしておかないと。。。。 今回はですね、カラーのお話なんですが。 これからのシーズン、学生さんは、普段学校で禁止されてる カラーなんですが、どうしても休み期間中、明るくしたい!という要望が多く 施術させていただくことが多いのですが、そのときはよくても、学校が始まりますと また、黒く戻さないといけないんですよね。 学生さんに限らず、面接があるので、暗くおよび黒くされるお客様もいらっしゃいます。 でも、飽きてきて、また明るくしたくなるのが、心情ですね。 そこでですね、どこまで落とすか?というのが、非常に難しいんです。 最近では、市販のカラー剤の種類も増え、ご自宅で簡単に明るくしたり、暗くしたりできますよね。 明るくすることに問題はないのですが、一旦黒にして、また明るくしたいとなるとなかなか厳しいものがあります。 (黒さの度合いによります。) あまりに真っ黒にしてしまいますと、今度リフト(明るくする)ことが非常に難しい。 厳密に言いますと、明るくはなるけれども、その使用した黒染めによっては、 明るくしたときに求める色には、出来ない場合があります。 ここ注意!です。 したの画像をご覧ください。(画質悪すぎですみません。。。。汗) ![]() こちら、実験用にウイッグを使用したものです。 前髪部分なのですが、実はこちら、1色の黒髪に見えますが 実は、半分ウイッグそのままの色で、半分は4レベル以下の黒染めをしています。 このセクションにブリーチ剤(脱染剤)を遣って、ブリーチします。 そうすると、こうなります。 ![]() 左側が、ゴールド系にブリーチされてますね。 方や右側、オレンジっぽくないですか? そうなんです。暗くする黒染めには、赤みの強い色素が入ってて ブリーチでは抜けきれないんです。 これは、何時間置いても、周りの明度はあがるけれども、黒染めに遣った薬剤によっては ドンドンビジュアル系の赤が出てきてしまいます。。。。 そう、完全に黒染めの染料が抜けるというのは、不可能です。 黒染めの定義なんですが、レベルと言われる色番号なんですが、メーカーによって違いはありますが 5レベル以下の色を使用した場合は、リフト(明るくする)しづらく、理想の色にするには難しいです。 特に、あゆ(浜崎あゆみ)のような、ハイレベルの明るさを求める場合は特に、難しいです。 少し、明るめくらいであれば、なんとか、上げれますが、赤みは残ってしまいます。 (メーカーによっては青み) ですので、黒染めから一気に、明るくというのは、ムラにそまったり、色素が抜け切れなかったりと 万全な形での修復は、あきらめていただいたほうが、いいかと思われます。(傷むしね・・・・) どうしても、明るく戻したい場合は、ブラウンベースの明るさなら何とか可能です。 しかも、赤みを含んだブラウンベースです。 レッドブラウン・ピンクブラウン。 なぜなら、黒染めの赤みが残ってしまいますので、それをいかした色にされるのが無難です。 アッシュや、マット(青系・緑系)などの赤みを感じさせないカラーは不可能とお考えください。 残ってる黒染め部分が、なくなるまでは理想の色には出来ない!といっても過言ではありません。 サロンおよび、ご自宅での黒染めは、後々のことをよくお考えの上、施術してくださいね!
| http://marvelous-hair.com/blogn242/blognplus/index.php?e=64 |
| 美容知識 | 06:11 PM | comments (x) | trackback (x) | |





