|
2009,12,18, Friday
こんにちわ。 非常に冬らしくなってきましたね。。。。。。 かなり寒いです。。。。 話変わって、当店のパーマ、サーモウェーブって何?って お客様からの問い合わせがあったので、書かせて頂きたいと思います。 たぶんですが、今後この方式が通常のパーマ技術として成り立っていくと思われますが、 今、美容業界ではこの方式 クリープを利用した 技法が熱いんです。 通常のコールドパーマと言われるパーマから、発展して、デジタルパーマ・エアウェーブに移行して 来年辺りから、このクリープパーマ・サーモウェーブが流行ると思います。 ここで、少し書いておきたいのですが、 よく美容室を検索していて、コ●ーゲンパーマ・サイエ●スパーマ・低温●●パーマなど いろんな名前がありすぎて、なんのこっちゃかわからんと思うんですがw それは、あくまでもそのサロン様が提供しているパーマのオリジナルネームです。 最近では水パーマ(うちも書いてた)汗 などキャッチコピーみたいなもので おおまかに分けると、こうなります。 ★コールドパーマ ★デジタルパーマ ★エアウェーブ ★クリープパーマ です。 それぞれに、工程に違いがあるんです。 たとえばですね、卵がありますよね? この卵の素材をどう調理するか?と似た感じなのです。 卵料理からだと、 「焼く(炒める)」 「蒸す」 「ゆでる」 それぞれ、調理の仕方によって、出来あがるものが違いますよね? 目玉焼き・卵焼き・ゆでたまご・進化して茶碗蒸しなど。 髪+パーマの調理法で、若干ではありますが、ニュアンスの違う質感や形状を変えるわけです。 コールドと言われる技法は、1剤→ワインディング(ロッド巻き)→中間水洗→PH処理→2剤で仕上げ。 デジタルパーマと言われる技法 1剤→水洗→ワインディング(ロッド巻き)→デジタルパーマ機に接続 接続されたロッドは熱を発し熱くなります→それによって、蒸し状態から、乾燥状態 →2剤 エアウェーブと言われる技法 1剤→ワインディング(ロッド巻き)→水洗→エアウェーブ機に接続 湿熱状態から、バキュームで水分抜き外側からの風による乾燥 →2剤 クリープ(サーモウェーブ)といわれる技法 1剤→ワインディング(ロッド巻き)→水洗→スチーム機に入る。 この薬剤処理されて、ゆるんだ髪の組織をスチームなどの湿熱によってずらす工程期をクリープ期といいます。 →クーリング→中間処理→2剤 さらに、なんのこっちゃかわからなくなりました?(爆) パーマと一言で言っても、さまざまな工程を経て、デザインにあった技法が用いられるわけなんです。 なので、つい、●●パーマをしたい!とか、なんとかパーマが髪に優しい!で選ぶよりも 「●●パーマって、今日したいスタイルで出来ますかね?」と聞いたほうがよいと思いますw それぞれにメリットデメリットもや、得意・不得意・その他 施術時間の違いなんかもありますので 美容師さんと相談されてもいいと思います。 まとめますと、 ★ コールド 従来のパーマ(●ラーゲ●パーマ・トリー●メントパーマ・水パーマなどと表記) ★デジタルパーマ 形状記憶パーマ (デジタルパーマ・デジカールなどと表記) ★エアウェーブ 形状記憶パーマ (タ●ラベル●ント社の商標登録だと思うので(推測)エアウェーブというカテゴリー) ★クリープパーマ 湿熱系パーマ (クリープパーマ・サーモウェーブ・サーモセラピー・湿熱クリープパーマなどと表記) パーマのダメージなどは、数値化出来ないので、どれが傷みやすいか?というのはありませんが、 ウェーブなどの持ちは、デジ・エアウェーブ・クりープが、コールドよりもはるかに持ちます。 その分、通常のパーマ料金よりも少し割高になります。 サロンケア・ホームケアをしっかりしていただくと、次回までのカラーや、パーマの施術に最低限のダメージで出来ますので しっかりと行うことをおすすめします。 ちょっと、長かったですね(爆)
| http://marvelous-hair.com/blogn242/blognplus/index.php?e=93 |
| 美容知識 | 12:34 PM | comments (x) | trackback (x) | |


