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2010,02,26, Friday
来月キャンペーン対象メニューの「ヘアデトックス」の説明をさせて頂きます!
ヘアデトックスってなんだ?????ってことなんですが、 以前に、ヘナヘッドスパの工程の中にある施術なのですが、 普段お使いのシャンプー・トリートメント・洗い流さないトリートメントなどに含まれる、髪の質感が向上する シリコンや、ハードワックス、頭皮から出てくる 酸化した皮脂などを 取ってしまおう!ということなんです。 別に取る必要があるのか?と言われれば、「いいえ。ございません(爆)」なんですが、 たとえば、ドラッグストアで販売されているシャンプートリートメントを使いだしてから ■何だか、ベタつく!髪の乾きが悪くなった!っていうか、かわかね~~~~って。 あるいは、 ■いつも、スタイリング剤使ってるけど、なんかシャンプーしてもすっきりしね~~~~~~~って。 あわよくば、(使い方間違えてる。) ■毎日、シャンプーしてるんですけど、朝起きるとすでに、なんかベッタベタなんす・・・・・って。 驚きを隠せない様子で、 ■なんか、いつも頭が臭いんですけど。。。。。って ←ここ重要(笑) こうなったら、 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ヘアデトックス ☆髪にくっ付いてるもん、とりあえず全部とっちゃえ!!(リセット)素髪状態にしましょう!! ってことでおさらいです。 ■乾いた状態のまま、デトックスする液体で、全体的に濡らします。 ![]() ■そして、全体的に行き渡るように、軽くマサ~~~~~~~ジ!! ![]() その流れ出る透明の液体が、こんなに白い!! ![]() うちのスタッフはくせ毛なんで、普段からシリコン系のものを使っているので、ここまで出ます(笑) そして、その液体を少し放置しておくと、頭皮の脂や、シリコンの塊が浮いて来ます。 (あっ。。。。画像ないです (爆) そんな、きれい好きな方のためのメニューです(笑) 男性・女性みなさんにご利用できます。 3月1日~3月末日まで、1050円でキャンペーン中です! 酷い、べたつきの方は、1回では難しい時もありますけど。。。。。 スタッフに一声ください~~~。 髪・頭皮すっきりしましょう!!!
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| 美容知識 | 07:37 PM | comments (x) | trackback (x) | |
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2009,12,18, Friday
こんにちわ。 非常に冬らしくなってきましたね。。。。。。 かなり寒いです。。。。 話変わって、当店のパーマ、サーモウェーブって何?って お客様からの問い合わせがあったので、書かせて頂きたいと思います。 たぶんですが、今後この方式が通常のパーマ技術として成り立っていくと思われますが、 今、美容業界ではこの方式 クリープを利用した 技法が熱いんです。 通常のコールドパーマと言われるパーマから、発展して、デジタルパーマ・エアウェーブに移行して 来年辺りから、このクリープパーマ・サーモウェーブが流行ると思います。 ここで、少し書いておきたいのですが、 よく美容室を検索していて、コ●ーゲンパーマ・サイエ●スパーマ・低温●●パーマなど いろんな名前がありすぎて、なんのこっちゃかわからんと思うんですがw それは、あくまでもそのサロン様が提供しているパーマのオリジナルネームです。 最近では水パーマ(うちも書いてた)汗 などキャッチコピーみたいなもので おおまかに分けると、こうなります。 ★コールドパーマ ★デジタルパーマ ★エアウェーブ ★クリープパーマ です。 それぞれに、工程に違いがあるんです。 たとえばですね、卵がありますよね? この卵の素材をどう調理するか?と似た感じなのです。 卵料理からだと、 「焼く(炒める)」 「蒸す」 「ゆでる」 それぞれ、調理の仕方によって、出来あがるものが違いますよね? 目玉焼き・卵焼き・ゆでたまご・進化して茶碗蒸しなど。 髪+パーマの調理法で、若干ではありますが、ニュアンスの違う質感や形状を変えるわけです。 コールドと言われる技法は、1剤→ワインディング(ロッド巻き)→中間水洗→PH処理→2剤で仕上げ。 デジタルパーマと言われる技法 1剤→水洗→ワインディング(ロッド巻き)→デジタルパーマ機に接続 接続されたロッドは熱を発し熱くなります→それによって、蒸し状態から、乾燥状態 →2剤 エアウェーブと言われる技法 1剤→ワインディング(ロッド巻き)→水洗→エアウェーブ機に接続 湿熱状態から、バキュームで水分抜き外側からの風による乾燥 →2剤 クリープ(サーモウェーブ)といわれる技法 1剤→ワインディング(ロッド巻き)→水洗→スチーム機に入る。 この薬剤処理されて、ゆるんだ髪の組織をスチームなどの湿熱によってずらす工程期をクリープ期といいます。 →クーリング→中間処理→2剤 さらに、なんのこっちゃかわからなくなりました?(爆) パーマと一言で言っても、さまざまな工程を経て、デザインにあった技法が用いられるわけなんです。 なので、つい、●●パーマをしたい!とか、なんとかパーマが髪に優しい!で選ぶよりも 「●●パーマって、今日したいスタイルで出来ますかね?」と聞いたほうがよいと思いますw それぞれにメリットデメリットもや、得意・不得意・その他 施術時間の違いなんかもありますので 美容師さんと相談されてもいいと思います。 まとめますと、 ★ コールド 従来のパーマ(●ラーゲ●パーマ・トリー●メントパーマ・水パーマなどと表記) ★デジタルパーマ 形状記憶パーマ (デジタルパーマ・デジカールなどと表記) ★エアウェーブ 形状記憶パーマ (タ●ラベル●ント社の商標登録だと思うので(推測)エアウェーブというカテゴリー) ★クリープパーマ 湿熱系パーマ (クリープパーマ・サーモウェーブ・サーモセラピー・湿熱クリープパーマなどと表記) パーマのダメージなどは、数値化出来ないので、どれが傷みやすいか?というのはありませんが、 ウェーブなどの持ちは、デジ・エアウェーブ・クりープが、コールドよりもはるかに持ちます。 その分、通常のパーマ料金よりも少し割高になります。 サロンケア・ホームケアをしっかりしていただくと、次回までのカラーや、パーマの施術に最低限のダメージで出来ますので しっかりと行うことをおすすめします。 ちょっと、長かったですね(爆)
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| 美容知識 | 12:34 PM | comments (x) | trackback (x) | |
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2009,10,24, Saturday
メニューの詳細ファイルを作ってみました。 ご参考にしてください。 閲覧できない場合はこちらから、PDFファイルを無料ダウンロードしてください。 PDF カットについて。 パーマについて カラーリングについて。 和漢彩染カラー・マニキュアについて ホイルワークおよびその他カラーについて。 トリートメントおよびヘッドスパについて。
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| 美容知識 | 11:45 AM | comments (x) | trackback (x) | |
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2009,10,11, Sunday
最近、サロンでよく出てくるキーワードの「シリコン」です。 よく、お客様の髪を触らせていただいて思うことは、 ダメージしていないような、手触りです。 そう、引っかかりが少なくて、サラサラ・シットリなのです。 これは、シャンプーやトリートメント・洗い流さないトリートメントの中に含まれる シリコンが、感触をよくしてるのです。 美容師同士の中でも、シリコンは良くないという話がよく出てきます。 僕は、どちらかと言うと、シリコン大好きですw 同じ美容師仲間の間でも、このシリコンの話が出てくるのですが、 ★シリコンが毛穴を埋めてしまって、抜け毛の原因になる。 とか。。。。 ★パーマのかかりが、悪くなる。カラーが染まらない。。。 とか。。。。 ★体に良くない。 とか。。。。。 いろいろと言われています。 が。。。。 僕が思うに、シリコンは 必要だと思っています。 シリコンが必要ないのは、カラーやパーマをされていない方だけだと思います。 この、髪の質感をよくするシリコンは、髪にどのように働いてるか? コチラ 髪にコーティングしているわけです。 毛羽立ってしまった髪を、スムーズな感触にさせるわけですが、これによって 摩擦の軽減や、手触りの気持ちよさを演出してくれる、優れものです。 しかし。。。。。 近年、どのようなシャンプー・トリートメントなどにも、少なからず入ってます。 市販売りのシャンプーも、当店で販売されているものも。 その中で、最近特に感じるのは、シリコンの蓄積です。 それによる、 ★頭皮のベタつきや、見た目もベタついてる。 ★毛先の乾きが悪い。 ★ペシャンとする。 ★1部、固まったようになっている など、お客様の声と、僕らが実感している部分です。 中には、洗ったのに、すぐにベタついてるという話も聞きます。 あくまでも、仮説なのですが、 重めのシリコン(髪に残りやすいシリコン)が配合された商材を 毎日使うことで、蓄積し、洗えば、洗うほどコーティングの上から コーティングされ、水すらも弾いてしまう。 ダメージして親水性(水分をよく吸う)の部分には効果的だけど、 健康毛の疎水毛(水を弾く状態)の部分主に、髪の根元部分が さらに層を重ね、シリコンでベタついてるのではないか?と。。。。 とある、お客様が、 「最近、髪の毛が乾きにくいんですけど。。。。特に根元がなんかネッチャリしてるんですけど 皮膚の病気ですかね?」 皮膚炎などによる原因もありますので、一概に言えませんが、 使用してる、シャンプー・トリートメントを聞くと、大体の方が同じ商品。あるいは、類似品を使用されてます。 ↑(悪く言ってるつもりはございませんm(_ _)m) けして、悪いものではないのですが、要は、使い過ぎ?w その後、お客様の承諾を得て、クレンジング剤などで、2回シャンプー でも、乾かない。。。。(汗) そこで、シリコン除去施術をしますと、なんとか落ちましたが 若干残り、やはり、乾きにくい状態でした。 結構、ひつこい。。。汗 おそるべし、シリコン。。。 そのお客様には、シャンプー・トリートメント剤を変えていただくように伝え 2ヶ月後、普通におさまっていました。。。。。ホッ お客様が無意識に使っている、シャンプーやトリートメントなどに含まれるものに 髪に残りやすいシリコンが含まれていると、ベタつきが出てきますので 定期的(週1~2回程度)のほうが、よろしいかと思います。 もし、現在そのようなことを感じている方がいらっしゃいましたら ★使用を、定期的にする。 ★1度シャンプーを改める。 ★シリコン除去をしているサロンに行く(リセット・デトックスなどと言うメニューです。当店でも行えます ←軽く宣伝((爆) 1度、重ね着したシリコンを、脱がせることで、軽い仕上がりになります。 ※ 中には、ホルモンバランス等の問題から、脂漏性などの皮膚炎も考えられますので、最寄りの皮膚科などにも ご相談ください。
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| 美容知識 | 10:28 AM | comments (x) | trackback (x) | |
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2009,04,01, Wednesday
こんにちわ。 更新しなさすぎて、自分でもびっくりしております。 今日はですね、日頃営業中に感じることを書きたいと思います。 最近、思うのですが、お客様の髪や頭皮が、脂っこいというか、ベタついてるというか ワックス根元から付けてませんか? というお客様がおられます。 聞いてみると、「昨晩洗ってから何もつけてませんよ」 う~~~~~ん。。。。 それにしては、少し頭皮の脂が多い気がする。。。。。 よくある話ですが、例えばですね、風邪ひいて何日か頭洗わなかったりすると 当然、ベタつきますよね? それは何日も洗ってないからであって、当然なのですが、昨晩洗ったのになぜかベタつく。。。 という状況と、お客様からのお話をよく伺います。 僕も、「なんでやろ?なんでやろ?」と考えておりました。 本来、男性は頭皮の脂が多かったりするんですが、女性でも最近は頭皮の脂が多いんです。 ホルモンバランスの崩れによる疾患の場合もありますし、元々脂性であったりと 原因はいろいろと考えられます。僕は医者じゃないので、明確な答えは避けさせていただきますが。。。 ふと、あるお客様に聞いたところによると、シャンプーを変えてから脂ぎる感じがすると伺いました。 ご使用シャンプーを伺ったところ、ドラッグストアで売られている一般的な、流行のシャンプーでした。。。。 その他、何名かの脂ぎるというお客様の使用してるシャンプーを伺うと、某メーカーのやはり CMでよく宣伝している商品でした。 近年の市販シャンプーは、手触りの効果が非常に高く、しっとりやサラサラ感が感じやすいものが多いんです。 シリコン系のシャンプー(車のワックスのようにコーティング効果が高い原料) それがべたつきの原因ではないか?と。 先に言っておきますが、それらの商材を否定しているつもりはまったくありませんので。。。。w この、脂ぎるとか、べたつく症状のお客様の多くにある特徴があるのです。 それは、ダメージが少ない方が多いということです。 カラーおよびパーマをされていない健康毛の方が、流行のシャンプーをお使いになられてるケースが多いんです。 ダメージの少ない髪は、キューティクルがしっかりしており、水分を弾き返すくらいのしっかり感があります。 一方ダメージヘアは、キューティクルがはがれ、手触りがザラザラ・ひっかかり・パサパサなどの 要するに、痛んでる髪の擬音集すべてまとめた表現になるわけですw ダメージされている場合、このシリコン系は効果を発揮します。 毛先のまとまりをよくし、手触りも劇的に変えます。 なので、ダメージ毛にはちょうどいい設定なのです。 しかし、日頃から髪のダメージを気にする余り、パーマ・カラーをされていない健康な髪の方は こういったシリコン系のものを使うと、ベタつくのではないか????と考えるわけです。 元々、頭皮からの出てくる脂を、ブラッシングして、毛先に行き渡らせるという 教科書通りの言い回しですが、本来髪のトリートメントは頭皮から出てくる脂分で十分だったりします。 元々頭皮から出てくる脂と、トリートメントおよび、コンディショナーなどが重なりべたついてるのではないか?と 考えられます。 なので、シャンプー後しっかり水洗していただき、コンディショナーおよびトリートメントは、毛先中心につけていただくことを おすすめしますw だからって何を使えばいいの?と聞かれると困るんですがw ダメージケア系のものを使うと、ベタつく恐れがありますってカンジですかねw 頭皮は、頭皮から出てくる脂分で補い、毛先のぱさつきは、コンディショナーといったカンジで 頭皮をはずして、つけることをお勧めします。 どうしても脂ぎる方は、シャンプーを変えることをお勧めします。 ※あくまでも、ひとつの事例の仮説としてのお話です。 脂ぎる方が全て同じ症状ではありません。
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| 美容知識 | 01:17 PM | comments (x) | trackback (x) | |





