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ヘアデトックス
来月キャンペーン対象メニューの「ヘアデトックス」の説明をさせて頂きます!




ヘアデトックスってなんだ?????ってことなんですが、


以前に、ヘナヘッドスパの工程の中にある施術なのですが、


普段お使いのシャンプー・トリートメント・洗い流さないトリートメントなどに含まれる、髪の質感が向上する

シリコンや、ハードワックス、頭皮から出てくる 酸化した皮脂などを

取ってしまおう!ということなんです。


別に取る必要があるのか?と言われれば、「いいえ。ございません(爆)」なんですが、


たとえば、ドラッグストアで販売されているシャンプートリートメントを使いだしてから


■何だか、ベタつく!髪の乾きが悪くなった!っていうか、かわかね~~~~って。


あるいは、

■いつも、スタイリング剤使ってるけど、なんかシャンプーしてもすっきりしね~~~~~~~って。


あわよくば、(使い方間違えてる。)


■毎日、シャンプーしてるんですけど、朝起きるとすでに、なんかベッタベタなんす・・・・・って。


驚きを隠せない様子で、


■なんか、いつも頭が臭いんですけど。。。。。って ←ここ重要(笑)


こうなったら、


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ヘアデトックス




☆髪にくっ付いてるもん、とりあえず全部とっちゃえ!!(リセット)素髪状態にしましょう!!


ってことでおさらいです。


■乾いた状態のまま、デトックスする液体で、全体的に濡らします。














■そして、全体的に行き渡るように、軽くマサ~~~~~~~ジ!!







その流れ出る透明の液体が、こんなに白い!!






うちのスタッフはくせ毛なんで、普段からシリコン系のものを使っているので、ここまで出ます(笑)


そして、その液体を少し放置しておくと、頭皮の脂や、シリコンの塊が浮いて来ます。



(あっ。。。。画像ないです (爆)



そんな、きれい好きな方のためのメニューです(笑)


男性・女性みなさんにご利用できます。

3月1日~3月末日まで、1050円でキャンペーン中です!


酷い、べたつきの方は、1回では難しい時もありますけど。。。。。



スタッフに一声ください~~~。


髪・頭皮すっきりしましょう!!!

| http://marvelous-hair.com/blogn242/blognplus/index.php?e=101 |
| 美容知識 | 07:37 PM | comments (x) | trackback (x) |
クリープパーマ




こんにちわ。


非常に冬らしくなってきましたね。。。。。。



かなり寒いです。。。。



話変わって、当店のパーマ、サーモウェーブって何?って
お客様からの問い合わせがあったので、書かせて頂きたいと思います。






たぶんですが、今後この方式が通常のパーマ技術として成り立っていくと思われますが、
今、美容業界ではこの方式  クリープを利用した
技法が熱いんです。



通常のコールドパーマと言われるパーマから、発展して、デジタルパーマ・エアウェーブに移行して
来年辺りから、このクリープパーマ・サーモウェーブが流行ると思います。



ここで、少し書いておきたいのですが、

よく美容室を検索していて、コ●ーゲンパーマ・サイエ●スパーマ・低温●●パーマなど
いろんな名前がありすぎて、なんのこっちゃかわからんと思うんですがw



それは、あくまでもそのサロン様が提供しているパーマのオリジナルネームです。


最近では水パーマ(うちも書いてた)汗 などキャッチコピーみたいなもので
おおまかに分けると、こうなります。



★コールドパーマ


★デジタルパーマ


★エアウェーブ


★クリープパーマ


です。

それぞれに、工程に違いがあるんです。


たとえばですね、卵がありますよね?



この卵の素材をどう調理するか?と似た感じなのです。



卵料理からだと、


「焼く(炒める)」  「蒸す」 「ゆでる」 


それぞれ、調理の仕方によって、出来あがるものが違いますよね?


目玉焼き・卵焼き・ゆでたまご・進化して茶碗蒸しなど。


髪+パーマの調理法で、若干ではありますが、ニュアンスの違う質感や形状を変えるわけです。




コールドと言われる技法は、1剤→ワインディング(ロッド巻き)→中間水洗→PH処理→2剤で仕上げ。


デジタルパーマと言われる技法 1剤→水洗→ワインディング(ロッド巻き)→デジタルパーマ機に接続

接続されたロッドは熱を発し熱くなります→それによって、蒸し状態から、乾燥状態

→2剤


エアウェーブと言われる技法 1剤→ワインディング(ロッド巻き)→水洗→エアウェーブ機に接続

湿熱状態から、バキュームで水分抜き外側からの風による乾燥

→2剤


クリープ(サーモウェーブ)といわれる技法 1剤→ワインディング(ロッド巻き)→水洗→スチーム機に入る。

この薬剤処理されて、ゆるんだ髪の組織をスチームなどの湿熱によってずらす工程期をクリープ期といいます。

→クーリング→中間処理→2剤



さらに、なんのこっちゃかわからなくなりました?(爆)


パーマと一言で言っても、さまざまな工程を経て、デザインにあった技法が用いられるわけなんです。




なので、つい、●●パーマをしたい!とか、なんとかパーマが髪に優しい!で選ぶよりも


「●●パーマって、今日したいスタイルで出来ますかね?」と聞いたほうがよいと思いますw


それぞれにメリットデメリットもや、得意・不得意・その他 施術時間の違いなんかもありますので

美容師さんと相談されてもいいと思います。




まとめますと、



★ コールド   従来のパーマ(●ラーゲ●パーマ・トリー●メントパーマ・水パーマなどと表記)


★デジタルパーマ 形状記憶パーマ (デジタルパーマ・デジカールなどと表記)



★エアウェーブ 形状記憶パーマ (タ●ラベル●ント社の商標登録だと思うので(推測)エアウェーブというカテゴリー)


★クリープパーマ 湿熱系パーマ (クリープパーマ・サーモウェーブ・サーモセラピー・湿熱クリープパーマなどと表記)



パーマのダメージなどは、数値化出来ないので、どれが傷みやすいか?というのはありませんが、
ウェーブなどの持ちは、デジ・エアウェーブ・クりープが、コールドよりもはるかに持ちます。


その分、通常のパーマ料金よりも少し割高になります。

サロンケア・ホームケアをしっかりしていただくと、次回までのカラーや、パーマの施術に最低限のダメージで出来ますので
しっかりと行うことをおすすめします。




ちょっと、長かったですね(爆)


| http://marvelous-hair.com/blogn242/blognplus/index.php?e=93 |
| 美容知識 | 12:34 PM | comments (x) | trackback (x) |
メニュー詳細ファイル



メニューの詳細ファイルを作ってみました。
ご参考にしてください。


閲覧できない場合はこちらから、PDFファイルを無料ダウンロードしてください。

PDF


カットについて。



パーマについて


カラーリングについて。


和漢彩染カラー・マニキュアについて


ホイルワークおよびその他カラーについて。


トリートメントおよびヘッドスパについて。




スカウター : 大阪市 ヘアサロン マーヴェラス-marvelous-

| http://marvelous-hair.com/blogn242/blognplus/index.php?e=89 |
| 美容知識 | 11:45 AM | comments (x) | trackback (x) |
シリコンの話。


最近、サロンでよく出てくるキーワードの「シリコン」です。

よく、お客様の髪を触らせていただいて思うことは、

ダメージしていないような、手触りです。



そう、引っかかりが少なくて、サラサラ・シットリなのです。

これは、シャンプーやトリートメント・洗い流さないトリートメントの中に含まれる
シリコンが、感触をよくしてるのです。



美容師同士の中でも、シリコンは良くないという話がよく出てきます。
僕は、どちらかと言うと、シリコン大好きですw

同じ美容師仲間の間でも、このシリコンの話が出てくるのですが、

★シリコンが毛穴を埋めてしまって、抜け毛の原因になる。  とか。。。。

★パーマのかかりが、悪くなる。カラーが染まらない。。。 とか。。。。

★体に良くない。  とか。。。。。


いろいろと言われています。


が。。。。


僕が思うに、シリコンは 必要だと思っています。



シリコンが必要ないのは、カラーやパーマをされていない方だけだと思います。




この、髪の質感をよくするシリコンは、髪にどのように働いてるか?




コチラ




髪にコーティングしているわけです。

毛羽立ってしまった髪を、スムーズな感触にさせるわけですが、これによって

摩擦の軽減や、手触りの気持ちよさを演出してくれる、優れものです。


しかし。。。。。


近年、どのようなシャンプー・トリートメントなどにも、少なからず入ってます。

市販売りのシャンプーも、当店で販売されているものも。

その中で、最近特に感じるのは、シリコンの蓄積です。


それによる、



★頭皮のベタつきや、見た目もベタついてる。

★毛先の乾きが悪い。

★ペシャンとする。

★1部、固まったようになっている

など、お客様の声と、僕らが実感している部分です。


中には、洗ったのに、すぐにベタついてるという話も聞きます。



あくまでも、仮説なのですが、

重めのシリコン(髪に残りやすいシリコン)が配合された商材を
毎日使うことで、蓄積し、洗えば、洗うほどコーティングの上から
コーティングされ、水すらも弾いてしまう。


ダメージして親水性(水分をよく吸う)の部分には効果的だけど、


健康毛の疎水毛(水を弾く状態)の部分主に、髪の根元部分が
さらに層を重ね、シリコンでベタついてるのではないか?と。。。。




とある、お客様が、



「最近、髪の毛が乾きにくいんですけど。。。。特に根元がなんかネッチャリしてるんですけど
皮膚の病気ですかね?」



皮膚炎などによる原因もありますので、一概に言えませんが、



使用してる、シャンプー・トリートメントを聞くと、大体の方が同じ商品。あるいは、類似品を使用されてます。


↑(悪く言ってるつもりはございませんm(_ _)m)
けして、悪いものではないのですが、要は、使い過ぎ?w


その後、お客様の承諾を得て、クレンジング剤などで、2回シャンプー



でも、乾かない。。。。(汗)



そこで、シリコン除去施術をしますと、なんとか落ちましたが

若干残り、やはり、乾きにくい状態でした。



結構、ひつこい。。。汗  



おそるべし、シリコン。。。


そのお客様には、シャンプー・トリートメント剤を変えていただくように伝え


2ヶ月後、普通におさまっていました。。。。。ホッ




お客様が無意識に使っている、シャンプーやトリートメントなどに含まれるものに
髪に残りやすいシリコンが含まれていると、ベタつきが出てきますので


定期的(週1~2回程度)のほうが、よろしいかと思います。


もし、現在そのようなことを感じている方がいらっしゃいましたら


★使用を、定期的にする。

★1度シャンプーを改める。

★シリコン除去をしているサロンに行く(リセット・デトックスなどと言うメニューです。当店でも行えます  ←軽く宣伝((爆)



1度、重ね着したシリコンを、脱がせることで、軽い仕上がりになります。




※ 中には、ホルモンバランス等の問題から、脂漏性などの皮膚炎も考えられますので、最寄りの皮膚科などにも
  ご相談ください。








| http://marvelous-hair.com/blogn242/blognplus/index.php?e=86 |
| 美容知識 | 10:28 AM | comments (x) | trackback (x) |
ご自宅のシャンプー・トリートメント


こんにちわ。


更新しなさすぎて、自分でもびっくりしております。


今日はですね、日頃営業中に感じることを書きたいと思います。




最近、思うのですが、お客様の髪や頭皮が、脂っこいというか、ベタついてるというか
ワックス根元から付けてませんか?


というお客様がおられます。


聞いてみると、「昨晩洗ってから何もつけてませんよ」




う~~~~~ん。。。。


それにしては、少し頭皮の脂が多い気がする。。。。。



よくある話ですが、例えばですね、風邪ひいて何日か頭洗わなかったりすると


当然、ベタつきますよね?


それは何日も洗ってないからであって、当然なのですが、昨晩洗ったのになぜかベタつく。。。


という状況と、お客様からのお話をよく伺います。


僕も、「なんでやろ?なんでやろ?」と考えておりました。

本来、男性は頭皮の脂が多かったりするんですが、女性でも最近は頭皮の脂が多いんです。


ホルモンバランスの崩れによる疾患の場合もありますし、元々脂性であったりと

原因はいろいろと考えられます。僕は医者じゃないので、明確な答えは避けさせていただきますが。。。


ふと、あるお客様に聞いたところによると、シャンプーを変えてから脂ぎる感じがすると伺いました。


ご使用シャンプーを伺ったところ、ドラッグストアで売られている一般的な、流行のシャンプーでした。。。。


その他、何名かの脂ぎるというお客様の使用してるシャンプーを伺うと、某メーカーのやはり

CMでよく宣伝している商品でした。


近年の市販シャンプーは、手触りの効果が非常に高く、しっとりやサラサラ感が感じやすいものが多いんです。


シリコン系のシャンプー(車のワックスのようにコーティング効果が高い原料)


それがべたつきの原因ではないか?と。


先に言っておきますが、それらの商材を否定しているつもりはまったくありませんので。。。。w



この、脂ぎるとか、べたつく症状のお客様の多くにある特徴があるのです。





それは、ダメージが少ない方が多いということです。


カラーおよびパーマをされていない健康毛の方が、流行のシャンプーをお使いになられてるケースが多いんです。


ダメージの少ない髪は、キューティクルがしっかりしており、水分を弾き返すくらいのしっかり感があります。


一方ダメージヘアは、キューティクルがはがれ、手触りがザラザラ・ひっかかり・パサパサなどの

要するに、痛んでる髪の擬音集すべてまとめた表現になるわけですw


ダメージされている場合、このシリコン系は効果を発揮します。

毛先のまとまりをよくし、手触りも劇的に変えます。

なので、ダメージ毛にはちょうどいい設定なのです。


しかし、日頃から髪のダメージを気にする余り、パーマ・カラーをされていない健康な髪の方は

こういったシリコン系のものを使うと、ベタつくのではないか????と考えるわけです。


元々、頭皮からの出てくる脂を、ブラッシングして、毛先に行き渡らせるという

教科書通りの言い回しですが、本来髪のトリートメントは頭皮から出てくる脂分で十分だったりします。


元々頭皮から出てくる脂と、トリートメントおよび、コンディショナーなどが重なりべたついてるのではないか?と
考えられます。


なので、シャンプー後しっかり水洗していただき、コンディショナーおよびトリートメントは、毛先中心につけていただくことを
おすすめしますw


だからって何を使えばいいの?と聞かれると困るんですがw

ダメージケア系のものを使うと、ベタつく恐れがありますってカンジですかねw


頭皮は、頭皮から出てくる脂分で補い、毛先のぱさつきは、コンディショナーといったカンジで

頭皮をはずして、つけることをお勧めします。



どうしても脂ぎる方は、シャンプーを変えることをお勧めします。










※あくまでも、ひとつの事例の仮説としてのお話です。
 脂ぎる方が全て同じ症状ではありません。





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| 美容知識 | 01:17 PM | comments (x) | trackback (x) |
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